池袋のキャバクラを存分に楽しみたいなら、お店選びを間違えてはいけません。お店選びを間違えれば、最初は楽しいかもしれませんけど、帰り際に一気に地獄へと叩き落とされてしまいます。
昔よりも法律や条例、あるいは取り締まりも厳しくなっているので数そのものは減っていますが、まだ完全に池袋のキャバクラからぼったくり店が駆逐されたわけではないので十分に気をつけたいですね。

ホームページのある店はほぼ大丈夫

ということで、池袋のキャバクラ店の中でも優良店、もしくは、優良店とまではいかなくても、ぼったくり店ではないお店を見つけるにはどうしたらいいのか、これを紹介したいと思います。
紹介といっても、とても単純なことばかり。いくつかの要素をチェックすればいいだけ。それだけで、騙されないお店を選ぶことができてしまいます。

まずは、お店のホームページがある事。お店の公式ホームページがあれば、ほぼほぼ騙されてしまう心配はありません。
ここで勘違いしないでもらいたいのは、「お店のホームページがないお店=ぼったくり店である」というわけではないということです。シンプルにまとめてしまうと、お店のホームページがないお店にも優良店はありますが、お店のホームページがあるお店にぼったくり店はない、こう言えるでしょう。

ぼったくり店というのは、その存在を広く知られたくないわけです。そんなお店がわざわざ全国に、その存在を知らしめるようなホームページを持つでしょうか?持ちませんよね。
ぼったくり店は、道行く人をカモにしてお店に誘い込み、そして騙していきます。ホームページなど持つ必要はなく、もしそんなものを持ってしまったら、「ここはぼったくり店です」と、逆にネットで悪い評判を拡散されてしまうでしょう。そうしたリスクを取ることは、悪いお店はしないものです。

口コミを重視したお店選びをしよう

口コミの評価が高いかどうか、これもキャバクラを選ぶときのポイントになりますね。やっぱり信用できますよ、口コミは。
インターネット上には池袋のキャバクラの口コミがまとめられているサイトもあるので、面倒くさがらずにしっかりとチェックしておきましょう。
この時とくに重要視したいのは、お店のシステムや料金などです。女の子の評価をチェックする人もいるかもしれませんが、それは後回しでOK。なぜなら、女の子の好みなんて個人差が大きいから。でも、お店のシステムや料金に問題があれば、利用者全員が「問題あり!」と感じるはず。
騙されないことを第一に考えるなら、まずはそのお店が安心できるところかどうか、この点で口コミの評価が高いキャバクラ店を選ぶべきです。

以上の2つを最低でもチェックしながらお店を選べば、まず失敗しません。いろいろな池袋のキャバクラを利用し、自分のお気に入りを探していきましょう。

『客引きに騙された!』
ぼったくり被害に遭った男の体験談

ゆうや(25歳)
事前の説明と異なる法外な料金に唖然!

僕がそのお店に入ったのは、友人と居酒屋でお酒を飲んで、「もう1件どこか行きたいね」と話していた後のこと。

街を歩いていたら男の人が寄ってきて、「これからどこに行くんですか?」と声をかけてきたのだ。
「軽く飲めるバーみたいなところ探してて」と言うと、「うち、キャバクラなんですけど、バーカウンターもありますよ。」と言うじゃないですか。

値段を聞けば、「1,000円から飲めますよ、1時間1万円以内で飲めます」とその客引き。
女の子も一緒に飲んでくれてその値段ならいいじゃないかと、そのキャッチに誘われるがままに入店。


店内にあまり客はおらず、でも逆に静かでいいかと思いながら、友人とカクテルなどを注文。
女の子が隣について、一緒にお酒を数杯楽しく飲んで、1時間くらい経ったときかな、なーんか雰囲気がおかしいことに気づき、友人と「そろそろ出ようか」と顔をお互いに見合わせ、会計してもらうことに。

出てきた伝票を見た途端に驚きました。
そこに書かれていた金額は「22万円」。
1時間で女の子のドリンクを入れても10杯ほどですよ。
伝票には“氷代”やら“チャージ料”やら、事前に聞いていなかった料金が大量に書き込まれてて、合計で20万円超え。


さすがに高過ぎるけど、その伝票から目を上げると、周りには怖そうなお兄さん方数人に囲まれていて…。
無言の圧力に観念してカードで決済して逃げるようにお店を出ました。

噂では聞いていたぼったくり。
でも、こんなに簡単に引っかかってしまうなんて、ちょっとショックでしたね。
あまりにも安過ぎる料金と、街で声をかけてくる客引きには、今後注意したいです。